肉体労働一週間・・・愚痴 |
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2008.10.08(Wed)
ようやく肉体労働者となって一週間が経過した。
ただでさえ自律神経失調症か更年期かのさなかだというのに、人生始まって以来の立ちっぱなしの 肉体労働。 18の頃から足には自信がなく、ウィンドーショッピングは30分が限界だった。 それが三時間&三時間の昼休み以外は立ちっぱなしなんだから、やっぱり半年間の主婦業で 鍛えておくべきだったのだ。 いまさら・・・である。 何がどうなって自分がここの職場にいるのだろう・・・から始まり、黙ってひたすら手を動かすだけの 沈黙の仕事というものは、頭の中で、もう一人の自分とのひたすら会話である。 自問自答。仕事を与えてくれて有難う・・・という自分と何でこんな魚の骨と異臭だらけの工場に 私は、いなきゃなんないの?という究極の言葉が、そのとき、その気分、仕事内容で変わってくるのだ。 もうここしか私を雇ってくれるところは生涯ないのだろうか・・・ここに何年も、一ヶ月も働けるのだろうか・・・体力、気力、家事との両立との狭間で、毎日戦場に立っているような。 まるで「ああ、野麦峠」の映像が頭に浮かんでは消える職場。 頭は、あまりいらないし、近くのスーパーなんかでは、知り合いばかりに会うし、二ヶ月来年一月から は、14日勤務になるじゃない・・・あらゆるもう一人の私からの語りかけに勇気がわいたり、落ち込んだり、前の仕事と比べたりしている。 もうおぱ゛さんなんだから、この辺でこの仕事に骨を埋めるしかないのだろうか。 毎日、ハローワークからのメールも今も受信モードで、もっといい仕事を待ち受けているのだが、なかなかどっこい、全くないのである。 欲しいものを書き出したらキリもなく、一日3600円貯金だと思い、頑張るしかない今日この頃である。 土日祝日休みの九時から四時なんて夢のような待遇なんだよね????と今ある仕事に感謝しつつ、 突然、今日はお休みしてしまいました。 どうも七℃はあるだろうと、頭痛まで伴い、喉の痛みもあるから計ったら、6.5度。 土日は、米刈りを手伝って、休みなしの肉体労働一週間が体にこたえたのだ。 |




